【大垣市】Volkswagen ルポ GTI エアコン修理
エアコン修理

メーカー名フォルクスワーゲン
車種ルポ GTI
施工内容:
エアコン修理
今回はVolkswagen(フォルクスワーゲン)ルポ GTIのエアコン修理事例をご紹介します。
ルポ GTIはコンパクトながらスポーティな走りが魅力の人気モデルですが、年式的にもエアコンシステムの経年劣化によるトラブルが増えてきています。
施工の流れ

STEP1
修理内容①
お客様より「エアコンの風は出るものの、まったく冷えない」というご相談をいただき、ご入庫いただきました。
まずはエアコン専用テスターを使用し、冷媒ガス圧力を点検します。
点検の結果、低圧側・高圧側ともに規定値から外れており、冷媒ガス不足が確認されました。
しかし、単純なガス補充だけでは根本的な解決にはなりません。
輸入車のエアコンシステムは密閉構造となっているため、本来ガスが大幅に減少することはなく、ガス不足には必ず原因があります。
そのため、リークテスターや蛍光剤を使用しながら漏れ箇所を詳しく調査していきます。

STEP2
修理内容②
各部を点検した結果、フロントバンパー奥に設置されているエアコンコンデンサーから冷媒漏れを確認しました。
コンデンサーは走行風を利用して冷媒を冷却する重要な部品ですが、飛び石や経年劣化による腐食の影響を受けやすい箇所でもあります。
今回の車両もフィン部分の腐食が進行しており、微細な亀裂から冷媒ガスが漏れていた為
修理では不良となったコンデンサーを新品部品へ交換します。
その後、メーカー規定量の冷媒ガスを正確に充填。
充填後は圧力測定や吹き出し口温度測定を行い、正常な冷却性能が回復していることを確認しました。
作業完了後は冷風もしっかりと出るようになり、お客様にも大変ご満足いただけました。

STEP3
お車のエアコン修理・点検はAuto Liebeまでお気軽にご相談ください!
エアコンが冷えない、効きにムラがある、異音・異臭がする
といった症状がある場合、早期点検が高額修理を防ぐポイントになります。
エアコン修理・輸入車整備はAuto Liebeにお任せください!
車検・一般整備・電装系トラブルにも幅広く対応しております。



